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「タイソン腺」と「フォアダイス」の微妙な違い

タイソン腺

男性にとってペニスは、シンボル的な存在であり、性生活を送る上でも必要不可欠な器官です。ペニスに関しては、「包茎でないほうが良い」「大きいほうが立派だ」などといった、ペニスの理想像のようなものが出来上がってしまっている状態です。そのため、その理想像に反するようなことがあれば、気にしてしまってどうしようもなくなると思います。ペニスには、見た目の問題となる、良性のイボができることがあります。その良性のイボというのが「フォアダイス」という、脂腺が透けて見えている現象です。白っぽいツブツブができるので、最初は性病を疑ってしまう、人騒がせなイボでもあります。一般的にフォアダイスと呼ばれているものには、「タイソン腺」というものが含まれている場合が多いです。タイソン腺もまた、ペニスにできる白っぽいツブツブのことです。タイソン腺とフォアダイスとの違いは、イボが出現する部位にあります。タイソン腺は、ペニスの裏筋の左右にできますが、フォアダイスは基本的に、陰茎部分であればどこにでもできます。どちらも決して害のあるものではないので、安心して下さい。

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