包茎手術後のリンパ液による腫れ

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包茎手術後のリンパ液による腫れ

リンパ液は体内に流れる組織液のことで、血液のようにとても大事なものです。リンパ液の流れが悪くなれば血液の流れも悪くなり、勃起不全にも繋がります。陰茎にはリンパ液がとても大切な存在なので、常に流れがいい状態を保っておきたいものです。包茎手術後は一時的にリンパ液が溜まって腫れが起こってしまいますが、経過とともに引いていくのでそれほど問題はありません。一向に腫れが引かない場合は、クリニックにて診察を受けるようにしましょう。また、カントン包茎のせいでリンパ液の流れが滞ってしまうことがあります。真性包茎や仮性包茎でもかなり皮被りが酷い状態の人は、無理に剥いてしまうことで戻らなくなってしまうことがあります。普段亀頭に被ったままの皮を無理やり剥くのですから、先端は小さくなっています。ですからカリ首の下や陰茎の根元で狭い包皮が強く締めつけてしまい、血流やリンパ液が上手く流れなくなってしまいます。そうなるとカリ首の下に赤黒い浮き輪のような腫れが生じ、みるみる大きくなってしまいます。これはうっ血を起こしている状態で、放っておくと包皮だけではなく亀頭まで壊死してしまう可能性があります。大事な血液やリンパ液の流れを妨げないためにも、絶対に無理に包皮を剥いてしまうことは禁物です。自然に剥けない場合、もしくは無理に剥いてしまってカントン包茎になってしまった場合は、泌尿器科などで診察を受けて手術を検討してみましょう。

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