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フォアダイスの除去手術のメリットや問題点は?

フォアダイス除去の医師

フォアダイスは病気ではありませんので、泌尿器科では治療をしてくれない場合が多いのですが、包茎手術を手掛けている美容形成外科で除去手術を行ってくれるところがあります。手術自体はレーザーなどで焼き切るだけなので、15分程度で終わります。麻酔は部分麻酔なので、その日のうちに家に帰ることができます。手術後は、湯船につかるのは傷痕のかさぶたが取れるまでダメですが、シャワーはその日のうちから浴びることができます。フォアダイスの除去手術によって考えられる問題は、完治するまでに個人差はありますが、2〜3週間かかるので、その間は1日2回ペニスに薬を塗り続ける必要があることと、完治まで性交渉ができないことくらいです。料金についての問題点は、病気治療ではなく美容整形の部類になるので、保険治療ができないことですが、フォアダイス治療費は1〜5万円程度なので、そんなに高額というわけではありません。未成年がフォアダイスの除去手術を受ける場合の問題点は、仮性包茎の場合、再発する可能性があるということと、親の承諾が必要なので親を説得する必要があるというところです。

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