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液体窒素を使用したフォアダイスの「凍結療法」とは?

ペニスにできる白っぽいつぶつぶ、「フォアダイス」でお悩みの方も多いのではないでしょうか。フォアダイスは良性のイボで、イボというよりも、脂腺が透けて見えているだけなので、異常なことではありません。ですから、基本的には放置しておいても大丈夫ですし、性的な接触によって、相手の女性に感染させてしまうようなこともありません。しかし、いくら「異常なことではない」といっても、見た目は異常に感じますよね。大丈夫だということは分かっていても、見るたびに気になると思いますし、女性と性行為をするとなった場合に、女性はフォアダイスのことを知らない場合が多いので、「性病じゃないの?」などと疑われてしまって、嫌な思いをすることがあるかもしれません。フォアダイスが気になるという場合は、美容外科などの医療機関で除去治療を受けることができます。一言に除去治療といっても、いくつかの方法があるのですが、中には液体窒素を使用した、「凍結療法」というものがあります。液体窒素は、皆さんもご存知かと思いますが、非常に冷たい液状の窒素のことで、その温度はマイナス196℃という、かなりの低温です。「理科の実験で使ったことがある」という方もいらっしゃると思います。ドライアイスよりもずっと低温になります。フォアダイスの治療では、液体窒素をイボに塗布することで、イボの凍結と融解を繰り返します。すると、皮膚の表面が壊死し、新しい皮膚が形成されるため、フォアダイスを目立たなくすることが可能となります。

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