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ドライアイスでフォアダイスを自分で取ることはできる?

男性器のカリの部分にブツブツができるフォアダイスは、性病ではなく簡単に言うと皮膚の奥の毛穴が詰まってるのが表皮から透けて見えているような状態なので、泌尿器科や皮膚科を受診しても、ほとんどのところでは治療の必要はないと言われてしまいます。フォアダイスをどうしても取りたいという場合には、包茎手術を行っている形成外科や美容外科で除去手術をしてくれますが、未成年の場合は親の同意が必要であったり、保険が利用できないので治療費が何万円もかかったりすることがあります。そこで、自分で何とか除去しようと考える人もいるようですが、フォアダイスはニキビと違って毛穴が表面に出ていないので、潰そうとしても痛いだけで、毛穴に詰まっている皮脂を出すことはできません。デリケートな部分なので、イボを取る薬などを塗ると痛みが強く、大変なことになりかねません。クリニックでは液体窒素で除去する場合がありますが、その話だけを聞いてドライアイスを使って自分で除去しようとする人もいるようです。ドライアイスを使った除去は、病院に行かずに自分でできるため、一見簡単な方法のように思えますが、液体窒素は-196度、ドライアイスは-78.9度という大きな温度差があるため、治療効果が期待できないばかりか、低温やけどなどの危険性もあるため、安易に使用しない方がいいでしょう。

【フォアダイス除去の詳細】
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