赤ちゃんは真性包茎なのが当り前?

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赤ちゃんは真性包茎なのが当り前?

包茎で悩む日本人男性は多いですが、実は生まれたばかりの赤ちゃんの9割以上が真性包茎なのだそうです。それが成長段階で少しずつ皮がむけるようになり、3歳ごろには真性から仮性包茎へと変わっています。しかし、3歳以降も一向に皮がむけない真性包茎のままのケースもあります。真性包茎だと亀頭と皮の間に垢や尿が溜まり、雑菌が繁殖してしまいやすくなります。亀頭包皮炎を起こして皮が癒着してしまわないためにも、真性包茎は治す必要があります。だからといって無理やり皮をむいてしまうのはとても危険で、元に戻せなくなってペニスが皮で締めつけられて狭窄してしまうこともあります。それだけではなく、ペニスの成長自体にも影響してきます。ですから成長しても真性包茎から変化しないようであれば、なるべく早めに手術するのがいいでしょう。実は日本人と比べると欧米人に包茎が少ないのは、ある風習が関係しています。欧米人も日本人と同様に生まれたときは真性包茎なのですが、成長を待たずして赤ちゃんのうちに皮を切ってしまうのです。衛生的な事を考えてから切ってしまうというよりも、割礼といって宗教的な儀式との関連があります。しかし、最近では包皮が非常にデリケートな場所であるため、無理に切り取るのはよくないという考えも広まってきており、赤ちゃんのうちに割礼をしない人も増えてきています。欧米の成人男性でも仮性包茎という人は意外に多いのですが、日本人に比べるとあまり気にしていないようです。

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